Tag Archive: 国際交流

2月 14

日ネ子どもの絵展

事情により、延期されていた日ネ子どもの絵展を2/18~2/24、ネパールの首都カトマンズで開催します。

会場

  • SINGH ART GALLERY

会期

  • 2/18~2/24

 

絵展の開会式

  • 日時:2013年12月1日(日) 9時~10時

 

国際フォーラム

  • 日時:2014年2月18日(火)10時30分~12時00分

 

ワークショップ

  • 日時:2014年2月18日 14時00分~16時00分)
  • 場所:SINGH ART GALLERY(広場)
  • テーマ:『美しい地球と環境』
  • 参加人数:ネパールと日本の子ども(6歳~12歳)50名程度を予定

 

この事業は「財団法人 地球産業文化研究所」の助成を受けて実施しています。

12月 05

日越子どもの絵ハノイ展がNHKニュースで紹介されました

日越子どもの絵ハノイ展がNHKニュースで紹介されました

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121201/k10013892551000.html

 

 

開会式

開会式

 

開会式には、在ベトナム鈴木公使が出席し挨拶をされました。

永井実行委員長が子どもたちに賞状と記念品の授与をしました。

11月 27

日越こどもの絵ハノイ展 開催

会期
  • 2012年12月1日(土)~12月7日(金)
  • 開場時間 9:00~17:00

会場

  • ハノイチルドレンパレス

出品作品

  • 日本のこども達 125点
  • ハノイ日本人学校 42点
  • ベトナムのこども達 159点

開会式

  • 2012年12月1日(土) 9:00~10:00
  • ハノイチルドレンパレス講堂

国際フォーラム

  • 2012年12月1日(土) 10:00~12:00
  • ハノイチルドレンパレス内特別教室
  • テーマ「日本とベトナムの環境と美術教育」

ワークショップ

  • 2012年12月1日(土) 14:00~16:00
  • ハノイチルドレンパレス
  • テーマ「美しい地球と環境」

 

日越こどもの絵展カタログ

日越こどもの絵展カタログ

 

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5月 19

日越こどもの絵展の日程が決まりました!

 

財団法人 地球産業文化研究所の助成により実施する「日越こどもの絵展」の日程が決まりました。

 

日程

  • 2012年12月1日(土)~7日(金)

会場

  • ハノイチルドレンズパレス

 

ハノイチルドレンズパレス

ハノイチルドレンズパレス

 

内容

  1. こどもの絵展(日本のこどもの絵150点、ベトナムのこどもの絵150点)
  2. ワークショップ
  3. 国際フォーラム

 

3月 06

日印こどもの絵展に参加して

今回の「こどもの絵の国際交流事業」ですが、本格的に軌道に乗ったというか、素晴らしい成果(まだ、名古屋展が残っていますが)を残しました。勿論、関係者の努力と仲間の皆さんの献身的な協力が実を結んだということでしょう。

わが国から見て、現在インドの置かれている立場は、対中国、経済的な世界戦略からも最も重要な位置にあり、インド側の認識も同じで、このことが今回の展覧会と一連のイベントを成功させる要因になったと思っています。

それにしても、アグラ城とタージマハール廟の素晴らしい景観と威容には驚かされました。ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われ、これにつぎ込んだ経費で国が傾いたというのですから。

ただ、素晴らしい景観には圧倒されましたが、何か虚しいような後ろめたいような気がしたのは私の思い過ごしでしょうか。素晴らしい富士山とは違う何かが引っかかるのですが・・・・・。

神山 充晴

タージマハールを訪ねて

タージマハールを訪ねて

2月 27

活力のあるインド

辻政博(前東京都図画工作研究会会長・日印子どもの絵展ワークショップ講師)

一週間の短い滞在でしたが、さまざまな経験をさせていただきました。

日印子どもの絵の交流、ワークショップ、シンポジウム、観光・・・と、はじめてのインドを堪能しました。

なかでも、鈴石弘之先生との朝の散歩は、たいへん面白く、刺激的でした。

日常の風景も、異文化のまなざしでみつめると、新鮮さを感じます。

そして、それは、やがて自分のいる日本へと向かいます。

あまりに装飾的な仏像、散乱するゴミ、土ほこり、朝の屋台、牛乳を買いにいく人々、路上の床屋さん、うるさいほどのクラクション・・・そして、野良犬。

また、インドの社会の活力を実感した旅でもありました。

現代日本の平坦で、衛生的な、活力のない社会が際立って見えてくるのでした。

さまざまな良否はありますが、未来というのは、こうした活力のある社会から生まれてくると実感したのでした。

 

路上の床屋さん

路上の床屋さん

 

あまりに装飾的な仏像

あまりに装飾的な仏像

2月 08

日印こどもの絵ニューデリー展 2.開会式

  • ◇日 時: 2011年12月6日(火)

式 典    17時40分~18時40分レセプション 18時40分~20時40分

  • ◇場 所  国際交流基金ニューデリー日本文化センター

 

  • ◇式次第

開会挨拶 永井多恵子『日印こどもの絵展』実行委員長

挨拶 A.K. チャウラ教授
来賓祝辞 アフターブ・セート元駐日インド大使

『岡倉天心・タゴール以来の長年に亘る日印交流の経緯を紐解かれ、今後の日印関係を担う子供達を激励された。』

齋木昭隆 在ニューデリー日本国特命全権大使

『子供の絵を通して国際交流を図ろうという本企画は有意義で、日印交流に果たす子供達の役割を評価された。又、震災被災児童による絵に感動したと述べられた。』

謝辞 松田輝雄NPO法人国際教育情報交流協会理事長

参加賞・記念品贈呈 インド児童代表2名 受領日本人学校児童代表2名 受領

合唱 ニューデリー日本人学校の5年生12人、ブルーベルズ国際学校生徒8~11年生9名 「故郷」・「サーレー・ジャハン・セー・アッチャー」

  • ◇ 来賓(日本関係)  土井克馬国際交流基金ニューデリー日本文化センター所長、山中晋一JICAインド事務所長、鈴木保已AOTS ニューデリー事務所長、臼井治久ニューデリー日本人学校長、藤下超NHKニューデリー支局長  ほか

  • ◇テープカット    齋木大使、セート元駐日インド大使、永井実行委員長、チャウラ代表

  • ◇レセプション   (屋外テラス) 来賓始め児童、父兄もなど参加者全員で飲み物、軽食で歓談した。

  • ◇参加者数    約80人

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2月 06

日印こどもの絵ニューデリー展 実施概要

多くの皆様にご協力いただきました日印こどもの絵の国際交流『 みんな友だち ぼくの絵わたしの絵』ニューデリー展が2011年12月6日(火)~12月12日(月)にわたり、 「国際交流基金・ニューデリー日本文化センター 」で開催されました。

 

日印こどもの絵ニューデリー展

日印こどもの絵ニューデリー展

 

本展覧会は2008年度の『日中こどもの絵展』、2009年度の『日タイこどもの絵展』2010年度の『日韓こどもの絵展』に引き続き実施されたもので、期間中、展覧会に約1,000名の来場者があり、盛況に終わりました。また、この事業は「日印国交樹立60周年記念事業」の第1号として認定実施されました。

展示作品は、合計321点(名古屋市小学校児童 66点 同中学校生徒 54点   ニューデリー日本人学校児童 52点 、インド デリー近郊8小学校児童 149点 が展示されました。又、東日本大地震で被災した岩手県大船渡市立大船渡北小学校の学童が世界中から寄せられた支援に対する感謝を込めて避難所で描いた「ぼくたち元気」と題した大壁画も展示されました。 展覧会には、ニューデリー日本人学校児童家族やニューデリー市民のほか、教育関係者多数の来観が有りました。

 

12月6日(火)に行われた開会式典には齋木昭隆在ニューデリー日本国特命全権大使 、アフターブ・セート元駐日インド大使 ほかからご挨拶を頂くと共に日印両国の児童、日本から参加したNPO関係者、両国の父母など多くの関係者の参加があり、日印親善を深めることが出来ました。

開会式ではまた、永井実行委員長が読み上げた参加賞と記念品を駐インド齋木昭隆日本大使からニューデリー日本人学校代表2名と、ブルーベルズ国際学校、クイーン・メリーズ学校の代表各1名に夫々授与されました。また、同日実施された墨絵ワークショップ『ガンジス川』にはインドの子供約50人が参加し、環境教育フォーラムには、約50人の来場者が有りました。

なお当日の模様はNHK総合テレビ12月7日9時の全国ニュースで放送されました。

 

2月 03

『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業盛況裏に終了

『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業盛況裏に終了

第13回上海国際芸術フェスティバルの一環として昨年11月3日から11月27日まで実施した『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業は、3000人を越える入場者が有り,盛況裏に修了しました。

 

11日に行われた開会式には、泉 裕泰上海総領事も出席され、挨拶されました。

また、12日には西陣織作家名越 聖さんの『アートを織る・西陣織の伝統と現在』と題する講演会が行われ、上海市内各大学芸術専攻生や織物関係者約50人が参加し、熱心な質疑が有り予定時間を超えて熱のこもったセミナーになりました。

今回の催しには中国の多くの方に西陣織の素晴らしさを理解頂く事ができ、高い評価を頂きました。また中国の若い世代が多く参加してくれたことも有り、これらを総合し、わが国文化への理解促進と日中友好親善に寄与出来たことを喜んでおります。

ご協力頂いた関係者の皆さんに深く感謝申し上げます。

1.名称   『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業

2 .期間   2011年11月11日から2011年11月27日

3 .会場  上海市壹号美術館 2階 展示会場

4 .主催     中国上海国際芸術フェスティバルセンター(主管・NPO法人国際教育情報交流協会)

5 .後援等

後  援: 在上海日本国総領事館、上海日本商工クラブ

助成金協力: 国際交流基金

協   力 : 上海市壹号美術館、西陣工芸美術館・松翠閣、(株)龍村光峯、(株)四季彩社、日本航空上海支店

 

(1)開会式典

開会式

開会式

泉上海総領事

泉上海総領事

劉文国中国上海国際芸術祭センター芸術総監

劉文国中国上海国際芸術祭センター芸術総監

 

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12月 16

無事にスタッフ全員帰国しました

12/4から12/15まで 総勢19名のスタッフ全員無事に帰国しました。

ニューデリーでは、展示会や国際フォーラムのほか、学校訪問など国際親善・国際交流を図りました。

インドの子供達の日本に対する関心は予想以上でした。

会場を見に来ていた子供達は日本語もとても上手で、スタッフに日本語でいろいろ日本のことを質問してきたりしていました。

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