Tag Archive: タイ

8月 25

タイとの電話事情 その3

タイでのプリペイドカードのチャージ方法ですが。

コンビニなどでリフィールカードを購入します。

リフィールカードの形状は、

テレホンカード状のものや

リフィールカード

リフィールカード

このようなペラッペラの紙(テレホンカードを縦に半分にしたくらいのサイズ)のものだったり。

この2つは、銀色のスクラッチを削ると番号が出てくるタイプです。

場合のよっては、レジのレシートに直接番号が書かれていたりします。

これらの16桁の数字を、携帯から

*120*16桁のpinナンバー#

と電話すると、すぐにSMSでチャージされた旨のメールが届きます。

 

8月 24

海外の携帯事情を調べる場合

海外の携帯事情を調べる場合に、”スタッフY”が参考にしているのは、

おにくさんの

電話にでんわ

です。

http://oniku.blog.ocn.ne.jp/denwa/2011/08/12_call_sim_3g_.html

“スタッフY”がタイへ行った頃はまだタイの3G(W-CDMA)は本格的に普及している感がなかったのですが、最近の話題を見るとかなり3Gが普及しているようですし。

3Gが圏外でもGSMで使えるような記述が見受けられます。

また、次の日印子どもの絵展を行う

http://oniku.blog.ocn.ne.jp/denwa/2011/08/12_call_7b18.html

インドの話題もありますので、いつも参考にさせていただいています。

“スタッフY”

 

 

 

8月 19

タイとの電話事情 その2

前回プリペイドSIMがいかに安いか書きました。

このプリペイドSIMですが。どこで買えるかというと、まずは、空港の到着ロビーに各キャリアの出店があります。

カタコトの英語で、十分通じますし。

空港のショップであれば、SIMの入れ替えから、アクティベーションもやってくれますし。

スマートフォンを見せると、INTERNETを使うか?と向こうから聞いてきます。

使うならと、INTERNET向けのプランを勧めくれますし。その設定もしてくれます。

このプランを選んでおかないと、インターネット接続は1分1バーツ(3円程度)です。

これでも結構安いんですが。100バーツで、20時間はさらに破格です。

20時間も使えると、1週間くらいの滞在では使い切れません。

しかも、ホテルによっては、室内のインターネット接続は有料なこともあります。

2008年に、タイに下見・交渉に行った際に宿泊していたホテルでは、室内でのインターネット接続は1日600バーツ(1800円程度)もしていたので、ホテル内でのインターネット接続も、スマートフォンとPCをつないで(テザリング)、使っていました。

タイのGSMでの通信速度は、200kbpsから400kbps程度で、それほど速くはないのですが、skypeでの通話も可能な程度の速度でした。

プリペイドSIM、リフィールカードは、空港以外でも、コンビニエンスストアでも購入できますし。

携帯ショップが、そこかしこにあります。鉄道の駅の改札の脇にもかならずあると言っていいくらいですし。

街中でも、携帯ショップがいたるところにあります(コンビニ並に)。

ただ、コンビニなどで買った場合、

  1. 自分でSIMを差し替える
  2. アクティベーションの電話を自分でかける(*120に電話を掛けるだけ)
  3. チャージを自分でする(*120*リフィールカードのスクラッチの下の16桁の番号#に電話)

必要があります。

プリペイドSIM

プリペイドSIM

それと、タイのSIMの問題は、意外と不良率が高いです。

2008年、2009年と都合3回の渡航をし、同行者の分も合わせて、9枚くらいSIMを買って、4枚くらい不良で交換してもらいました。アンテナは立つものの通話が全くできませんでした。アクティベーションはできました。

市内のコンビニなどは差してすぐ使えないと、すぐにコンビニに取って返して、レシートと一緒に見せて、良品と交換してもらえますが。

空港でSIMだけ買って、ホテルでSIMをさしたら使えなかったということもありました。

さすがに、空港に返しにいくことも出来ず。諦めて、ホテルの前のコンビニで購入したこともあります。

8月 18

タイとの電話事情 その1

この記事は、2009年の日タイ子どもの絵展の当時の事情です。

タイとの電話事情ですが、タイへはメディアコールズの無料国際電話が使えます。

しかも、携帯電話にも無料でかけられるので、大変ありがたいです。

日本からの電話はそれでいいとして、タイに行っている間の通話ですが。

前回の日中子どもの絵展のときの反省から、SIMロックフリーの携帯を用意しました(自腹)。

当時としては、まだSIMロックフリーの国内版の携帯はそれほど選択肢はなく。

イー・モバイルのS21HT(洋名HTC Touch Diamond)を用意しました。

S21HTは、Windwos Mobile 6.1 登載のスマートフォンです。

3Gはイー・モバイルが特殊な周波数帯1.7GHzを使っているため、海外では使えませんが。

GSM携帯としては、SIMロックがされていないので、海外で買ったSIMを挿せば、すぐに使えます。

プリペイドSIM

プリペイドSIM

タイのプリペイドSIMは、AISというキャリアのSIMで

SIM自体が99バーツ(当時300円程度)。

そこに、300バーツ(900円程度)のリフィールカードを購入し、うち100バーツ(300円程度)をインターネット20時間分というプランに当てて使っていました。

タイでは、日本のようにパケット単位の課金ではなく、時間単位が主流なようです。

残った200バーツで、タイ国内での電話に当てていました。

タイ国内では、1分1バーツ(3円程度)。かかってきたのを受ける分には無料です。

これがソフトバンクモバイルの国際ローミングだと、タイ国内に電話すると一分75円。

着信すると、一分155円。

プリペイドSIMの価格がいかに安いかわかるかと思います。

今では、海外パケット定額もありますが。当時はそんなものはありませんでしたから。

海外ローミングでパケット通信をするととんでもないことになってしまいます。