Tag Archive: インド

3月 15

日印こどもの絵名古屋展 5.国際フォーラム

◇日時

  • 2012年2月19日(日)13時30分~15時30分

◇会場

  • NHK名古屋放送センタービル6階大会議室

◇テーマ

  • 「環境・造形教育と国際協力 」

◇司会

  • 松田輝雄NPO法人国際教育情報交流協会理事長(元NHKアナウンサー)

◇スピーカー

  • 坂野 龍史(名古屋市立豊国中学校長・名古屋市造形教育研究会会長 )
  • 鈴木 洋一(NPO 法人環境教育推進協議会理事長)
  • 辻 政博 (東京都図画工作研究会前会長)
  • アショク・チャウラ教授(立命館インド事務所代表・インド文化協会代表)
  • アシュトーシュ・バッタ (ブルーム・パブリック・スクール校長)
  • サンドラP・スワループ女史(アルワチン・インターナショナル・スクール校長)
  • アルン・シャルマ(アルワチン・インターナショナル・スクール、ディレクター)

 

国際フォーラム会場スナップ

国際フォーラム会場スナップ

国際フォーラム会場スナップ

国際フォーラム会場スナップ

3月 14

日印こどもの絵名古屋展 4 ワークショップ

◇日 時:

  • 2012年2月19日(日) 10時30分~12時

◇場 所

  • NHK名古屋放送センタービル プラザウエーブ21 2階プラザ

◇テーマ

  •  『マッチ棒で描こう~ミティラー画 』

◇指導

  1. 鈴石弘之(NPO法人市民の芸術活動推進委員会理事長)
  2. 辻 政博(東京都図画工作研究会前会長)

◇参加者

  • 名古屋市内小学校児童等約40名(参観者多数)

◇ 内容

地球環境』をテーマにインド古来のミティラー画にマッチ棒で挑戦しました。
名古屋の小学児童約40人と父母も一緒になって自然の風景や動物、家族の顔など誰も何処もみんな地球家族といった絵が出来上がりました。
描き上げたミティラー画はみんなで見せ合った後、自宅に持ち帰り、インドのように家の壁に貼ることにしました。

ワークショップスナップ

ワークショップスナップ

ワークショップスナップ

ワークショップスナップ

 

 

3月 13

日印こどもの絵名古屋展 3.表彰式

◇日 時: 2012年2月19日(日)

  • 式 典    10時~10時30分

◇場 所

  • NHK名古屋放送センタービル プラザウエーブ21 2階プラザ

◇式次第

  • 開会挨拶  松田輝雄 NPO法人国際教育情報交流協会理事長
  • 挨拶 日本 永井多恵子『日印こどもの絵展』実行委員長
  •     インド A.K. チャウラ立命館インド事務所代表・インド文化協会代表

『この度はNPO法人国際教育情報交流協会の招きで日本に来られたことを心から感謝します。ニューデリーでの展示にも多くのインドの子供達が名古屋の子供達の絵を見て日本に対する理解と親近感が深まりました。こうした子供の絵を通して、国際交流を図ろうという本企画は有意義で、日印交流に果たす子供達の役割は大きい。今後とも交流を深めたい。』

  • 賞状・記念品贈呈

永井多恵子実行委員長から賞状をA.K. チャウラ教授から賞品を名古屋市小学校代表2名、中学代表2名に手渡した。

◇ 来賓

  • (日本)  鈴石弘之 (NPO法人市民の芸術活動推進委員会理事長) 、辻 政博 (前東京都図画工作研究会会長 )、坂野 龍史
  • (名古屋市立豊国中学校校長・名古屋市造形教育研究会会長) ほか
  • (インド)  アショク・チャウラ(立命館インド事務所代表・インド文化協会代表)、アシュトーシュ・バッタ(ブルーム・パブリック・スクール校長)、サンドラP・スワループ女史(アルワチン・インターナショナル・スクール校長)、アルン・シャルマ(アルワチン・インターナショナル・スクール、ディレクター)

◇参加者数

  • 約200人
A.K. チャウラ教授ほかインド代表

A.K. チャウラ教授ほかインド代表

賞状と記念品授与

賞状と記念品授与

 

3月 12

日印こどもの絵名古屋展 2.開催概要

名  称  :

  • 日印こどもの絵を通じた国際交流 『 みんな友だち ぼくの絵わたしの絵』名古屋展


会  場  :

  • 名古屋市栄のセントラルパーク地下街 「セントラルギャラリー」
  • NHK名古屋放送センタービル (表彰式、ワークショップ、国際フォーラム)

展示期間 :

  • 2012年2月16日(木)~2月23日(木) 8日間

展示作品 :

  • 児童作品合計 321点
  • (名古屋市小学校児童 66点 同中学校生徒 54点  ニューデリー日本人学校児童 52点 、インド デリー近郊8小学校児童 149点)

表彰式  :

  • 2012年2月19日(日)10時~10時30分

ワークショップ:

  • 『マッチ棒で描こう~ミティラー画 』 19日(日)10時30分~12時
  • 指導 鈴石弘之 (NPO法人市民の芸術活動推進委員会理事長) 、辻 政博 (前東京都図画工作研究会会長 )

国際フォーラム:

  • 「環境教育と国際協力 」 19日(日)13時30分~15時30分
  • パネリスト   坂野 龍史、鈴木洋一、辻 政博、アショク・チャウラ 、アシュトーシュ・バッタ 、サンドラP・スワループ 、アルン・シャルマ

主  催  :

  • 日印こどもの絵展実行委員会 (主管・NPO法人国際教育情報交流協会)

特別協賛 :

  • 財団法人 地球産業文化研究所

協 力 :

  • 名古屋市造形教育研究会、ぺんてる株式会社、(株)エム・シー・エー、(株)四季彩社、 (株)紺文、 (株)ヤクルト本社、 エア・インディア

入場者数 :

  • 約40,000人
実行委員長挨拶

実行委員長挨拶

ワークショップ

ワークショップ

会場スナップ

会場スナップ

 

 


3月 06

日印こどもの絵展に参加して

今回の「こどもの絵の国際交流事業」ですが、本格的に軌道に乗ったというか、素晴らしい成果(まだ、名古屋展が残っていますが)を残しました。勿論、関係者の努力と仲間の皆さんの献身的な協力が実を結んだということでしょう。

わが国から見て、現在インドの置かれている立場は、対中国、経済的な世界戦略からも最も重要な位置にあり、インド側の認識も同じで、このことが今回の展覧会と一連のイベントを成功させる要因になったと思っています。

それにしても、アグラ城とタージマハール廟の素晴らしい景観と威容には驚かされました。ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われ、これにつぎ込んだ経費で国が傾いたというのですから。

ただ、素晴らしい景観には圧倒されましたが、何か虚しいような後ろめたいような気がしたのは私の思い過ごしでしょうか。素晴らしい富士山とは違う何かが引っかかるのですが・・・・・。

神山 充晴

タージマハールを訪ねて

タージマハールを訪ねて

2月 28

不思議な感動を覚え、もう少し滞在してみたいと思えたインド

インドに出向くと、「人生観が変わる」「極端に好きになる」「嫌いになる」と多くの人から聞いていたので、初めてのインドはアジアが大好きな私にとってとても楽しみな訪問でした。

国の玄関であるデリー国際空港の未整備、物乞いには一瞬たじろぎましたが、バスから眺める街にはスラムが多く見られ、まだまだ発展途上の国だなと漠然と納得するとともに、10数年前に経験したカンボジアの貧困の様子とは違う、これまで経験をしたことのない印象を初日に持ちました。

その後の1週間は、1日1ドル以下で生活している人と大富豪、街にあふれる人・人・人、野良牛・馬・犬・猿・リス、鳴り続けるクラクション・舞い上がる砂埃、宗教の違い・身分制度、ヒンディー語等の多言語、誇れる世界遺産、伝統衣装と欧米先端ファッション、パソコン・携帯電話・英語の普及などなど、あまりの混沌さにただただ圧倒される毎日でした。

オールドデリーの賑わい

オールドデリーの賑わい

ただ、決して嫌ではない、不思議な感動を覚え、もう少し滞在してみたいと思えるような居心地の良さも感じました。

俗っぽい日々を過ごしてきた私に「日印こどもの絵展」活動の機会を与えていただき本当に感謝しています。

子供達の笑顔、目の輝きに触れるとともに、活力溢れる力強いインドを肌で感じることができ、明日へのパワーをもらい、再び訪れてみたいと感じた魅力のある国でした。

「インド人の日本への留学者が極端に少ない」との話が深く心に残り、なにか自分が役に立つことができないか、そんなことを思いながら帰途につきました。

浅田 真治 (株式会社 総合ビジョン 取締役)

2月 27

日印こどもの絵名古屋展 盛会裏に終わる

2011年12月6日から12日にインドニューデリーから始まり、2012年2月16日から23日愛知県名古屋市栄セントラルギャラリーで開催された日印こどもの絵展が盛会裏に終了しました。

名古屋展での入場者は4万人を越えました。

名古屋展スナップ

名古屋展スナップ

2月 27

活力のあるインド

辻政博(前東京都図画工作研究会会長・日印子どもの絵展ワークショップ講師)

一週間の短い滞在でしたが、さまざまな経験をさせていただきました。

日印子どもの絵の交流、ワークショップ、シンポジウム、観光・・・と、はじめてのインドを堪能しました。

なかでも、鈴石弘之先生との朝の散歩は、たいへん面白く、刺激的でした。

日常の風景も、異文化のまなざしでみつめると、新鮮さを感じます。

そして、それは、やがて自分のいる日本へと向かいます。

あまりに装飾的な仏像、散乱するゴミ、土ほこり、朝の屋台、牛乳を買いにいく人々、路上の床屋さん、うるさいほどのクラクション・・・そして、野良犬。

また、インドの社会の活力を実感した旅でもありました。

現代日本の平坦で、衛生的な、活力のない社会が際立って見えてくるのでした。

さまざまな良否はありますが、未来というのは、こうした活力のある社会から生まれてくると実感したのでした。

 

路上の床屋さん

路上の床屋さん

 

あまりに装飾的な仏像

あまりに装飾的な仏像

2月 08

日印こどもの絵ニューデリー展 2.開会式

  • ◇日 時: 2011年12月6日(火)

式 典    17時40分~18時40分レセプション 18時40分~20時40分

  • ◇場 所  国際交流基金ニューデリー日本文化センター

 

  • ◇式次第

開会挨拶 永井多恵子『日印こどもの絵展』実行委員長

挨拶 A.K. チャウラ教授
来賓祝辞 アフターブ・セート元駐日インド大使

『岡倉天心・タゴール以来の長年に亘る日印交流の経緯を紐解かれ、今後の日印関係を担う子供達を激励された。』

齋木昭隆 在ニューデリー日本国特命全権大使

『子供の絵を通して国際交流を図ろうという本企画は有意義で、日印交流に果たす子供達の役割を評価された。又、震災被災児童による絵に感動したと述べられた。』

謝辞 松田輝雄NPO法人国際教育情報交流協会理事長

参加賞・記念品贈呈 インド児童代表2名 受領日本人学校児童代表2名 受領

合唱 ニューデリー日本人学校の5年生12人、ブルーベルズ国際学校生徒8~11年生9名 「故郷」・「サーレー・ジャハン・セー・アッチャー」

  • ◇ 来賓(日本関係)  土井克馬国際交流基金ニューデリー日本文化センター所長、山中晋一JICAインド事務所長、鈴木保已AOTS ニューデリー事務所長、臼井治久ニューデリー日本人学校長、藤下超NHKニューデリー支局長  ほか

  • ◇テープカット    齋木大使、セート元駐日インド大使、永井実行委員長、チャウラ代表

  • ◇レセプション   (屋外テラス) 来賓始め児童、父兄もなど参加者全員で飲み物、軽食で歓談した。

  • ◇参加者数    約80人

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2月 06

日印こどもの絵ニューデリー展 実施概要

多くの皆様にご協力いただきました日印こどもの絵の国際交流『 みんな友だち ぼくの絵わたしの絵』ニューデリー展が2011年12月6日(火)~12月12日(月)にわたり、 「国際交流基金・ニューデリー日本文化センター 」で開催されました。

 

日印こどもの絵ニューデリー展

日印こどもの絵ニューデリー展

 

本展覧会は2008年度の『日中こどもの絵展』、2009年度の『日タイこどもの絵展』2010年度の『日韓こどもの絵展』に引き続き実施されたもので、期間中、展覧会に約1,000名の来場者があり、盛況に終わりました。また、この事業は「日印国交樹立60周年記念事業」の第1号として認定実施されました。

展示作品は、合計321点(名古屋市小学校児童 66点 同中学校生徒 54点   ニューデリー日本人学校児童 52点 、インド デリー近郊8小学校児童 149点 が展示されました。又、東日本大地震で被災した岩手県大船渡市立大船渡北小学校の学童が世界中から寄せられた支援に対する感謝を込めて避難所で描いた「ぼくたち元気」と題した大壁画も展示されました。 展覧会には、ニューデリー日本人学校児童家族やニューデリー市民のほか、教育関係者多数の来観が有りました。

 

12月6日(火)に行われた開会式典には齋木昭隆在ニューデリー日本国特命全権大使 、アフターブ・セート元駐日インド大使 ほかからご挨拶を頂くと共に日印両国の児童、日本から参加したNPO関係者、両国の父母など多くの関係者の参加があり、日印親善を深めることが出来ました。

開会式ではまた、永井実行委員長が読み上げた参加賞と記念品を駐インド齋木昭隆日本大使からニューデリー日本人学校代表2名と、ブルーベルズ国際学校、クイーン・メリーズ学校の代表各1名に夫々授与されました。また、同日実施された墨絵ワークショップ『ガンジス川』にはインドの子供約50人が参加し、環境教育フォーラムには、約50人の来場者が有りました。

なお当日の模様はNHK総合テレビ12月7日9時の全国ニュースで放送されました。

 

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