日本・メコン交流年記念

日タイこどもの絵を通じた国際理解促進事業

「みんな友だち ぼくの絵わたしの絵」神戸展 実施計画

       

1趣旨  絵は言葉を介さずとも理解が可能な国際語です。世界の子どもたちが表現 した 絵を国際的に交流し、相互理解を深め、互いの”友だちづくり”を実現しま す。そ して、国や宗教の違いを超えた国際理解促進と平和な世界づくりに貢献することを 願っています。
 日中青少年交流年であった2008年は『日中こどもの絵展』を東京と上海で開催し、 多くの参観者があり上海日本人学校児童も含む国際交流を実現することができまし た。
特に今回は2009年が「日本・メコン交流年」であることも考慮して、
インドネシア・スマトラ沖地震被災地・タイ・アンダマン地方のこどもの絵と地震 被害15周年を迎える神戸市のこどもの絵の交流を通して励まし合って明るい未来に 向かって共に歩む心の醸成を図りたいと考えます。
 展示会は相互に開催することとし、日本では神戸市で本年11月、タイではバン コク市で2010年2月に開催の予定です。

2主催 日タイこどもの絵展実行委員会 (実行委員案別紙)
(主管・NPO法人国際教育情報交流協会)

3後援 文部科学省、外務省、タイ王国大使館、神戸市教育委員会、神戸新聞社、ほか

4助成金協力 国際交流基金、全日本社会貢献団体機構、兵庫県遊技業協同組合

5協力 NPO法人市民の芸術活動推進委員会、神戸市小学校教育研究会図工部会、
    アトリエ太陽の子、ぺんてる株式会社、(株)MCA、(株) ウィルネットソリューション、(株)四季彩社ほか

6実施内容
    日本とタイのこどもたち(神戸市、バンコク日本人学校とバンコク、アンダ マン地方)の絵の展覧会と指導者によるフォーラムの実施

(1) 展覧会名称
   「みんな友だち ぼくの絵わたしの絵」展
   
(2)作品テーマ 自由「つくりだすよろこび」
   子どもたちがみたり、きいたり、したり、想像したりしたことを自分の力で 描いたもの。

(3)作品の大きさ 四つ切( 380×540mm)以下八つ切以上(変形可)

(4)参加者・作品数 約300点
   @日本 神戸市児童 100点 バンコク日本人学校児童 50点             Aタイ アンダマン地方児童 50点 バンコク市の児童 100点 
 
(5) 会場、会期 
   神戸市役所市民ギャラリー
   平成21年11月16日(月)午後〜29日(日)

(6)開会式 11月16日午後4時〜5時予定
    神戸市役所市民ギャラリー

(7)フォーラム 『こどもの絵の国際交流と友好親善』(仮題)
  11月14日(土)13時〜15時
   ホテルサンルートソプラ神戸会議室(予定)
     基調講演 東山 明 国際美術教育学会会員、近大姫路大学教授
パネラー 日本 鈴石 弘之 NPO市民の芸術活動推進委員会理事長
         松谷 武夫 元神戸市中学校教育研究会美術部長
タイ Dr. Ampai Tiranasar(チュラロンコン大学教育学部副学部長)
           Mr. Tinakorn Bougnul(チュラロンコン大学附属小学校美術教員)
     日タイ両国の美術教育の現状を踏まえつつ、こどもの絵の国際交流や交歓展示 の果たす役割を確認し、平和で豊かな国際社会を創造するために今後何が大切 なのかなどを日タイ両国の美術教育関係者で討議します。

(8)指導者
@日本 鈴石 弘之(NPO法人市民の芸術活動推進委員会理事長、元全国造形教育連 盟委員長)
松谷 武夫(元神戸市立中学校長、元神戸市中学校教育研究会美術部長)
宮崎 謙 (神戸市立稗田小学校長、神戸市小学校教育研究会図工部会部長)
  Aタイ Dr. Ampai Tiranasar(チュラロンコン大学教育学部副学部長)
Mr. Tinakorn Bougnul(チュラロンコン大学附属小学校美術教員)

5事務局(連絡先) 
NPO法人 国際教育情報交流協会
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2−5−1 東洋浜町ビル6F
 TEL 03-5847-4426 FAX 03-5847-4427

 

この事業は外務省認定『日メコン交流年2009』事業であるとともに、

国際交流基金の助成事業となっております。