「みんな友だち ぼくの絵 わたしの絵展」


 当NPOでは、世界に通じる国際語である『こどもの絵』の国際交流を通して、相互理解と友好親善を深め、平和で豊かな社会作りに貢献するため、NPO法人国際教育情報交流協会を核に、平山郁夫画伯始め多くの著名人の賛同を得て実行委員会を組織し、2008年より「みんな友だち ぼくの絵 わたしの絵展」を開催しています。

日中こどもの絵展
上海展
2008年10月20日〜27日
 2008年上海国際芸術祭「日本芸術週間」の一環として、上海市静安区文化館にて、

  東京都児童作品 85点、上海日本人学校児童作品 50点
  上海市児童作品 92点、四川省児童作品 30点  合計 252点

 を展示し、期間中1600人の入場者が有りました。
CCAA展
2009年1月26日〜2月6日
 同じく、2009年に東京 四谷のCCAAアートギャラリーにて、

   東京都児童作品 85点、上海日本人学校児童作品 50点
   上海市児童作品 93点、四川省児童作品 30点  合計 253点

 を展示し、上海展の模様をつづったDVDを上映しました。
   期間中約1400人の入場者が有りました。
NHK会場展
2009年4月7日〜19日
 同様の展示をNHKふれあいギャラリーにて行い、1500人の入場者が有りました。



日タイこどもの絵展
2009年は、日本とメコン川流域の諸国との交流年にあたり、プーケット沖の津波被災にあったのこども達の絵や、被災15年を迎えた神戸のこども達の絵の交流展示を行いました。展示作品は、合計300点(神戸市小学校児童 100点  バンコク・シラチャ日本人学校児童 50点 、バンコク市小学校児童 100点  パンガ−県津波孤児施設児童  50点 )。
神戸展
2009年11月17日〜11月29日
「神戸市役所市民ギャラリー 」で開催されました。期間中、展覧会に約1,500人の来場者がありました。
バンコク展
2010年 2月19日〜2月28日
「Bangkok Art and Culture Center 」で開催されました。本展覧会は2009年11月 の神戸展に引き続き実施されたもので、期間中、展覧会に約2,000人の来場者がありました。



日韓こどもの絵展
2010年は日韓併合100周年にあたり、これを記念し日韓の友好を一層深めるために、韓国慶尚南道のことも達と東京のこども達の直接交流(ホームステイ)を含めて、実施しました。
合計313点(東京都小学校児童130点  釜山日本人学校児童 33点 、韓国慶尚南道小学校児童150点)
昌原展
2010年11月23日〜28日
韓国慶尚南道昌原市城山アートセンターにて展示を開催すると共に、ホームステイ、ワークショップを通じ、韓国と日本のこども達の交流を図りました。期間中1,500人の来場者がありました。
東京展
2011年1月17日〜30日
四谷CCAAアートギャラリーにて、展示中。
22日〜25日に韓国のこども達12人をホームステイに受け入れています。


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