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3月 06

日印こどもの絵展に参加して

今回の「こどもの絵の国際交流事業」ですが、本格的に軌道に乗ったというか、素晴らしい成果(まだ、名古屋展が残っていますが)を残しました。勿論、関係者の努力と仲間の皆さんの献身的な協力が実を結んだということでしょう。

わが国から見て、現在インドの置かれている立場は、対中国、経済的な世界戦略からも最も重要な位置にあり、インド側の認識も同じで、このことが今回の展覧会と一連のイベントを成功させる要因になったと思っています。

それにしても、アグラ城とタージマハール廟の素晴らしい景観と威容には驚かされました。ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われ、これにつぎ込んだ経費で国が傾いたというのですから。

ただ、素晴らしい景観には圧倒されましたが、何か虚しいような後ろめたいような気がしたのは私の思い過ごしでしょうか。素晴らしい富士山とは違う何かが引っかかるのですが・・・・・。

神山 充晴

タージマハールを訪ねて

タージマハールを訪ねて

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