一体どのようなプロモーションになったのかよくわからないまま、どうせプリペイドなんだから、払った額以上に請求されることもないし。一ヶ月使いたい放題というのだから使わにゃ損損と、skypeしまくったり。Facebookに写真を投稿したり、メールに写真を添付して送ったり。
バリバリこれでもか!というくらい使っていると、TIMからSMSで、使いすぎだ!それ以上使わないことを期待するみたいなメールが届きました。
あれれれ?
一ヶ月使い放題じゃなかったの?
9月 15
9月 14

Repubblica広場近くの携帯ショップ
さて、携帯ショップに入り、店員さんに、
「TIMのプリペイドSIMはありますか?」と聞いてみました。
「あるよ」というので
「TIM x SMARTPHONEのプロモーションで使えますか?」と聞いたところ
「できる」ということでしたが、
「25ユーロ。一ヶ月使い放題」と言われました。
あれ?事前に調べたところでは、SIMが10ユーロで、TIM x SMARTPHONEのプロモーション代が2ユーロではないの?
「10ユーロに、週2ユーロって聞いたんですけど?」と聞いてみても、
「25ユーロ。一ヶ月使い放題」と繰り返されてしまいます。
うーん。どうしよう。
元々、10+2にさらに、5ユーロくらい足す気でいたので、25ユーロでもいいといえば、いいんですが。
迷っていても選択肢が増えるわけではないので、25ユーロで購入することにしました。
9月 13
9月 12
こどもの絵展とは関係しないのですが、
スタッフYが個人的にイタリアへいった時の携帯事情を少し書いてみようと思います。
イタリアもプリペイド方式でSIMを買うことができます。
事前に、
http://www.kansmemo.com/digital-gadget/entry-190.html
http://d.hatena.ne.jp/jnsp/20110602/1306972155
このあたりを参考にしました。
曰く、
SIMは5ユーロ分の通話代込みで10ユーロ。
これにパケット代は、週2ユーロで250MBという感じです。
最初の2ユーロは、SIMに込みの5ユーロの中からは払えないようで、12ユーロがイニシャルコストみたいな感じです。
さらに、
ここによると、250MBを超えた場合も、また250MBごとに2ユーロという感じに読めます。
さて、実際はどうなったでしょうか。
スタッフY
8月 25
タイでのプリペイドカードのチャージ方法ですが。
コンビニなどでリフィールカードを購入します。
リフィールカードの形状は、
テレホンカード状のものや

リフィールカード
このようなペラッペラの紙(テレホンカードを縦に半分にしたくらいのサイズ)のものだったり。
この2つは、銀色のスクラッチを削ると番号が出てくるタイプです。
場合のよっては、レジのレシートに直接番号が書かれていたりします。
これらの16桁の数字を、携帯から
*120*16桁のpinナンバー#
と電話すると、すぐにSMSでチャージされた旨のメールが届きます。
8月 24
海外の携帯事情を調べる場合に、”スタッフY”が参考にしているのは、
おにくさんの
です。
http://oniku.blog.ocn.ne.jp/denwa/2011/08/12_call_sim_3g_.html
“スタッフY”がタイへ行った頃はまだタイの3G(W-CDMA)は本格的に普及している感がなかったのですが、最近の話題を見るとかなり3Gが普及しているようですし。
3Gが圏外でもGSMで使えるような記述が見受けられます。
また、次の日印子どもの絵展を行う
http://oniku.blog.ocn.ne.jp/denwa/2011/08/12_call_7b18.html
インドの話題もありますので、いつも参考にさせていただいています。
“スタッフY”
8月 19
前回プリペイドSIMがいかに安いか書きました。
このプリペイドSIMですが。どこで買えるかというと、まずは、空港の到着ロビーに各キャリアの出店があります。
カタコトの英語で、十分通じますし。
空港のショップであれば、SIMの入れ替えから、アクティベーションもやってくれますし。
スマートフォンを見せると、INTERNETを使うか?と向こうから聞いてきます。
使うならと、INTERNET向けのプランを勧めくれますし。その設定もしてくれます。
このプランを選んでおかないと、インターネット接続は1分1バーツ(3円程度)です。
これでも結構安いんですが。100バーツで、20時間はさらに破格です。
20時間も使えると、1週間くらいの滞在では使い切れません。
しかも、ホテルによっては、室内のインターネット接続は有料なこともあります。
2008年に、タイに下見・交渉に行った際に宿泊していたホテルでは、室内でのインターネット接続は1日600バーツ(1800円程度)もしていたので、ホテル内でのインターネット接続も、スマートフォンとPCをつないで(テザリング)、使っていました。
タイのGSMでの通信速度は、200kbpsから400kbps程度で、それほど速くはないのですが、skypeでの通話も可能な程度の速度でした。
プリペイドSIM、リフィールカードは、空港以外でも、コンビニエンスストアでも購入できますし。
携帯ショップが、そこかしこにあります。鉄道の駅の改札の脇にもかならずあると言っていいくらいですし。
街中でも、携帯ショップがいたるところにあります(コンビニ並に)。
ただ、コンビニなどで買った場合、
必要があります。

プリペイドSIM
それと、タイのSIMの問題は、意外と不良率が高いです。
2008年、2009年と都合3回の渡航をし、同行者の分も合わせて、9枚くらいSIMを買って、4枚くらい不良で交換してもらいました。アンテナは立つものの通話が全くできませんでした。アクティベーションはできました。
市内のコンビニなどは差してすぐ使えないと、すぐにコンビニに取って返して、レシートと一緒に見せて、良品と交換してもらえますが。
空港でSIMだけ買って、ホテルでSIMをさしたら使えなかったということもありました。
さすがに、空港に返しにいくことも出来ず。諦めて、ホテルの前のコンビニで購入したこともあります。
8月 18
この記事は、2009年の日タイ子どもの絵展の当時の事情です。
タイとの電話事情ですが、タイへはメディアコールズの無料国際電話が使えます。
しかも、携帯電話にも無料でかけられるので、大変ありがたいです。
日本からの電話はそれでいいとして、タイに行っている間の通話ですが。
前回の日中子どもの絵展のときの反省から、SIMロックフリーの携帯を用意しました(自腹)。
当時としては、まだSIMロックフリーの国内版の携帯はそれほど選択肢はなく。
イー・モバイルのS21HT(洋名HTC Touch Diamond)を用意しました。
S21HTは、Windwos Mobile 6.1 登載のスマートフォンです。
3Gはイー・モバイルが特殊な周波数帯1.7GHzを使っているため、海外では使えませんが。
GSM携帯としては、SIMロックがされていないので、海外で買ったSIMを挿せば、すぐに使えます。

プリペイドSIM
タイのプリペイドSIMは、AISというキャリアのSIMで
SIM自体が99バーツ(当時300円程度)。
そこに、300バーツ(900円程度)のリフィールカードを購入し、うち100バーツ(300円程度)をインターネット20時間分というプランに当てて使っていました。
タイでは、日本のようにパケット単位の課金ではなく、時間単位が主流なようです。
残った200バーツで、タイ国内での電話に当てていました。
タイ国内では、1分1バーツ(3円程度)。かかってきたのを受ける分には無料です。
これがソフトバンクモバイルの国際ローミングだと、タイ国内に電話すると一分75円。
着信すると、一分155円。
プリペイドSIMの価格がいかに安いかわかるかと思います。
今では、海外パケット定額もありますが。当時はそんなものはありませんでしたから。
海外ローミングでパケット通信をするととんでもないことになってしまいます。
8月 11
当NPOは、海外にも行くことがあるので、海外でかける電話代も馬鹿になりません。
特に、日中子どもの絵展の時は、ソフトバンクモバイルの携帯電話を国際ローミングで使っていたので、電話代がかなりかさみました。
そこで、日タイ子どもの絵展からは、SIMロックフリーの携帯を用意し、現地のプリペイドSIMを使いました。
ところが、韓国には、プリペイドSIMだけの販売がないそうです。
プリペイド式の支払い方法はあるそうですが。
必ず、携帯電話ごと買わないといけないそうで。
中古の携帯でもいいそうですが。
中古の携帯も1万円くらいするということでした。
旅行者がちょっと買うというわけにはなかなか行きません。
やむを得ないので、ここでも国際ローミングを使います。
日韓こどもの絵展の頃にちょうどソフトバンクで海外データーローミングの定額制が始まりました。
1440円固定/日なので、これも利用してみました。
滞在日数が短ければ、国際ローミングでもいいかもしれません。
滞在日数が長い場合は、やはり、現地のプリペイドSIMが使える所がありがたいです。
それと、韓国の携帯電話事情ですが。
3G(W-CDMA)が主流です。
日本と韓国ではGSMが使えません。
ですので、ソフトバンクやドコモはローミングに困りませんが。
問題は、CDMA2000方式のauです。
一応CDMA2000方式も韓国にはあるにはあるのですが、W-CDMA方式に比べるとエリアがかなり狭いです。
auでローミングする場合は注意した方がいいかもしれません。
一応、釜山や、昌原市では、auでも使えました。
スタッフY
8月 10
当NPOでは毎年、海外での絵の展覧会を実施しています。
そのため、海外との連絡がどうしても必要になります。
メールでのやり取りもしますが、どうしても電話による連絡が必要になることもあります。
そこで利用しているのが、メディアコールズの無料国際電話です。
30秒ほどCMを聞いてから電話が繋がるので、無料で国際電話がかけられ大変助かっています。
韓国も一応対応しているのですが、残念ながら韓国の携帯電話には対応していません。
一部の国の携帯電話には対応しているので、2009年度の日タイ子どもの絵展の時は大活躍してくれました。
今回の日韓こどもの絵展では、携帯電話に連絡しなければならない事情があったため、メディアコールズは使えませんでした。
やむを得ないので、韓国に関しては、skype outを使うことにしました。
ただ、skypeに関しては。
以前に比べ、接続料を取るようになったこと。
接続料がいらない、fring outはiOS版のリリースが遅れたことなどで、今回はskype outを使いました。
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