Category Archive: スタッフから

6月 11

ドイツの携帯事情その2

さて、どのキャリア、どのプランにするか、事前に日本からたくさんのブログや、ニュースサイトの記事を読みました。

その中で、O2を選んだのは、O2に関する日本語の体験談が多かったことが一番の理由です。

条件としては、スマーフォトン用に通信定額があること。ある程度の速度があること。ある程度電波がつながることです。

事前に、色々調べたのですが、eplusも定額制があるのですが、電波が弱いということ、月500MB程度という話が多かったこと。

普段日本で生活する分には、月300MBもあれば十分ですが、外国に行った場合、方向音痴なスタッフYはGoogleマップをかなりの頻度で使うこと。

ホテルでの、通信事情が悪い場合、携帯のテザリングを使ってPCも運用することが考えられるので、500MBでは不安です。

そこで、eplusは切りました。

vodafoneについては、意外と情報が少なく、プランすらよくわからなかったので、これも切りました。

次に、T-Mobileですが、SIM代と通信代込で10ユーロ(2012年5月で1050円ほど)、一日0.99ユーロなので10日ほど使えます。

The Xtra Handy DayFlat rateというものです。

事前に調べたところ、384kbpsだということ、月300MBまでというので回避しましたが。

今見ると、3.6Mbpsと書かれています。別のブログでT-MobileのMVNOが最近500MBになったというものがあったので、T-Mobile本家の仕様がそう変わったのかもしれません。

 

今回選んだO2は、プリペイドなので基本料金なし。

パケット代は、

一日3.5ユーロで7.2MB、上限1GB/日のプラン。

月15ユーロで3.6Mbps、上限1GB/月のプラン。

月25ユーロで7.2Mbps、上限5GB/月のプランがあるということだったので、O2に決めていました。

 

 

6月 07

ドイツの携帯事情その1

ベトナムも順調に進んでいますが、ここで、閑話。

 

ドイツの携帯事情について、少し書いていこうと思います。

ドイツでもやはりプリペイド携帯電話が盛んです。

ちょっと変わっているのは、キャリアは、主にT-Mobile(ドイツテレコム)、Vodafone、O2、eplusというのが主なキャリアですが。

MVNOが盛んで、中には、スーパーマーケットの名前を冠した2次キャリアもあります。

スタッフYが購入したのは、O2です。

O2は、イメージ的に日本のソフトバンクによく似ています。

というのは、O2は、都市部は得意ですが、田舎に行くと圏外やGSM(第二世代)になってしまい、3G(第三世代)がよく切れます。

また、O2同士の通話が無料というのもソフトバンク的です。

 

O2のプリペイドカード

O2のプリペイドカード

3月 06

日印こどもの絵展に参加して

今回の「こどもの絵の国際交流事業」ですが、本格的に軌道に乗ったというか、素晴らしい成果(まだ、名古屋展が残っていますが)を残しました。勿論、関係者の努力と仲間の皆さんの献身的な協力が実を結んだということでしょう。

わが国から見て、現在インドの置かれている立場は、対中国、経済的な世界戦略からも最も重要な位置にあり、インド側の認識も同じで、このことが今回の展覧会と一連のイベントを成功させる要因になったと思っています。

それにしても、アグラ城とタージマハール廟の素晴らしい景観と威容には驚かされました。ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われ、これにつぎ込んだ経費で国が傾いたというのですから。

ただ、素晴らしい景観には圧倒されましたが、何か虚しいような後ろめたいような気がしたのは私の思い過ごしでしょうか。素晴らしい富士山とは違う何かが引っかかるのですが・・・・・。

神山 充晴

タージマハールを訪ねて

タージマハールを訪ねて

2月 28

不思議な感動を覚え、もう少し滞在してみたいと思えたインド

インドに出向くと、「人生観が変わる」「極端に好きになる」「嫌いになる」と多くの人から聞いていたので、初めてのインドはアジアが大好きな私にとってとても楽しみな訪問でした。

国の玄関であるデリー国際空港の未整備、物乞いには一瞬たじろぎましたが、バスから眺める街にはスラムが多く見られ、まだまだ発展途上の国だなと漠然と納得するとともに、10数年前に経験したカンボジアの貧困の様子とは違う、これまで経験をしたことのない印象を初日に持ちました。

その後の1週間は、1日1ドル以下で生活している人と大富豪、街にあふれる人・人・人、野良牛・馬・犬・猿・リス、鳴り続けるクラクション・舞い上がる砂埃、宗教の違い・身分制度、ヒンディー語等の多言語、誇れる世界遺産、伝統衣装と欧米先端ファッション、パソコン・携帯電話・英語の普及などなど、あまりの混沌さにただただ圧倒される毎日でした。

オールドデリーの賑わい

オールドデリーの賑わい

ただ、決して嫌ではない、不思議な感動を覚え、もう少し滞在してみたいと思えるような居心地の良さも感じました。

俗っぽい日々を過ごしてきた私に「日印こどもの絵展」活動の機会を与えていただき本当に感謝しています。

子供達の笑顔、目の輝きに触れるとともに、活力溢れる力強いインドを肌で感じることができ、明日へのパワーをもらい、再び訪れてみたいと感じた魅力のある国でした。

「インド人の日本への留学者が極端に少ない」との話が深く心に残り、なにか自分が役に立つことができないか、そんなことを思いながら帰途につきました。

浅田 真治 (株式会社 総合ビジョン 取締役)

2月 27

日印こどもの絵名古屋展 盛会裏に終わる

2011年12月6日から12日にインドニューデリーから始まり、2012年2月16日から23日愛知県名古屋市栄セントラルギャラリーで開催された日印こどもの絵展が盛会裏に終了しました。

名古屋展での入場者は4万人を越えました。

名古屋展スナップ

名古屋展スナップ

2月 27

活力のあるインド

辻政博(前東京都図画工作研究会会長・日印子どもの絵展ワークショップ講師)

一週間の短い滞在でしたが、さまざまな経験をさせていただきました。

日印子どもの絵の交流、ワークショップ、シンポジウム、観光・・・と、はじめてのインドを堪能しました。

なかでも、鈴石弘之先生との朝の散歩は、たいへん面白く、刺激的でした。

日常の風景も、異文化のまなざしでみつめると、新鮮さを感じます。

そして、それは、やがて自分のいる日本へと向かいます。

あまりに装飾的な仏像、散乱するゴミ、土ほこり、朝の屋台、牛乳を買いにいく人々、路上の床屋さん、うるさいほどのクラクション・・・そして、野良犬。

また、インドの社会の活力を実感した旅でもありました。

現代日本の平坦で、衛生的な、活力のない社会が際立って見えてくるのでした。

さまざまな良否はありますが、未来というのは、こうした活力のある社会から生まれてくると実感したのでした。

 

路上の床屋さん

路上の床屋さん

 

あまりに装飾的な仏像

あまりに装飾的な仏像

12月 12

本日はニューデリーで行われている日印子どもの絵展の最終日です。

日印子どもの絵展(ニューデリー)

日印子どもの絵展(ニューデリー)

本日は、12月6日から始まった日印子どもの絵展の最終日です。

先ほどもデリーの学校の子供たちが80人も来てくれました。

会期もあとわずかですが、スタッフ一同おまちしています。

インドからスタッフY

 

12/16 追記

最終日は150名以上の子どもたちが見に来てくれました。

10月 27

いよいよ日印子どもの絵展が迫って来ました

スタッフの日程や役割分担などが大分決まって来ました。

メインのメンバーは、12/4-10でインドへ向かいます。

スタッフYは、後半組として12/10-15で入れ替わりでインド入りします。

 

9月 22

イタリアの携帯事情その8

結局イタリアへの10日間の旅行では、

最初にローマで買った25ユーロのSIMを3日目にして警告を受けつつ、途中から節約してなんとか5泊近く使い、

残り2泊3日を、カレンツァーノので買った12ユーロのSIMで乗り切りました。

都合イタリアに滞在していた7泊8日で37ユーロ。4255円ほどでした。

もしこれを、海外パケット定額でまかなったとしたら、最低でも1980円*8=15840円です。

日によっては、もしかしたら2980円の日もあったかもしれません。

現地SIMは安上がりです。

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9月 21

イタリアの携帯事情その7

今回の旅行では7つのホテルに泊まりましたが、ホテルの無線LANが無料だったのは1ヶ所だけでした。

事前にExpediaで調べたときは、あと2ヶ所、インターネット無料と書かれていたんですが。

実際にいってみるとっその2ヶ所も有料でした。

イタリアは、ホテルのインターネットが有料なのが一般的なのでしょうか。

安いホテルでは24hで6ユーロくらいでしたが。高いところでは1時間5ユーロでした。

そこで、ホテルでのPCの利用もスマートフォンからテザリングで行なっていたのですが(だからこそ、250MBをあっという間に使いきってしまったのですが)。

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