Category Archive: 事業

2月 28

日越こどもの絵東京展が終わりました

楽しかったワークショップ ~ベトナムトンボ作り~

2月9日(土)から始まった日本とベトナムの子供の絵の国際交流「みんな友達 ぼくの絵わたしの絵展」は2月15日(金)無事終了しました。

表彰式・感謝状贈呈式 2013年2月10日(日)10時~11時 CCAAアートプラザ ホール

絵の出品者や家族の皆さんなと゛200人ほどの参加を得て盛大に行われました。

永井実行委員長から男女それぞれ2人の代表者に表彰状と記念品が贈られました。

また、松田輝男NPO法人国際教育情報交流協会理事長から、協力いただいたエヌ・シー・エー石田勝彦社長ほかの皆さんに感謝状の贈呈がありました。

表彰状と記念品贈呈

表彰状と記念品贈呈

 

ワークショップ 2013年2月10日(日)11時~12時

約50人の子どもが参加して辻政博先生(前東京都図画工作研究会会長)の指導で、ベトナムトンボ作りに挑戦しました。ベトナムでは竹で作るおもちゃですが、この日はアイスキャンデーの木の棒で羽を作りました。

ベトナムトンボ作り

ベトナムトンボ作り

 

ベトナム料理「フォー」を楽しむ 2013年2月10日(日)12時~14時

ワークショップが終わって、ベトナムの留学生の皆さんで作ってくれたベトナム料理「フォー」(うどん)をみんなでいただきました。

フォーをいただく

フォーをいただく

 

 

 

 

2月 03

『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業盛況裏に終了

『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業盛況裏に終了

第13回上海国際芸術フェスティバルの一環として昨年11月3日から11月27日まで実施した『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業は、3000人を越える入場者が有り,盛況裏に修了しました。

 

11日に行われた開会式には、泉 裕泰上海総領事も出席され、挨拶されました。

また、12日には西陣織作家名越 聖さんの『アートを織る・西陣織の伝統と現在』と題する講演会が行われ、上海市内各大学芸術専攻生や織物関係者約50人が参加し、熱心な質疑が有り予定時間を超えて熱のこもったセミナーになりました。

今回の催しには中国の多くの方に西陣織の素晴らしさを理解頂く事ができ、高い評価を頂きました。また中国の若い世代が多く参加してくれたことも有り、これらを総合し、わが国文化への理解促進と日中友好親善に寄与出来たことを喜んでおります。

ご協力頂いた関係者の皆さんに深く感謝申し上げます。

1.名称   『京都西陣織に関する講演と西陣織アート作品の紹介』事業

2 .期間   2011年11月11日から2011年11月27日

3 .会場  上海市壹号美術館 2階 展示会場

4 .主催     中国上海国際芸術フェスティバルセンター(主管・NPO法人国際教育情報交流協会)

5 .後援等

後  援: 在上海日本国総領事館、上海日本商工クラブ

助成金協力: 国際交流基金

協   力 : 上海市壹号美術館、西陣工芸美術館・松翠閣、(株)龍村光峯、(株)四季彩社、日本航空上海支店

 

(1)開会式典

開会式

開会式

泉上海総領事

泉上海総領事

劉文国中国上海国際芸術祭センター芸術総監

劉文国中国上海国際芸術祭センター芸術総監

 

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6月 17

2011年度の事業

2011年度は、2008年度から実施している『こどもの絵展』を中心とした子どもの絵を通した国際親善促進事業として、『日印こどもの絵展』に取り組む(インド・ニューデリーと名古屋のこどもたちの絵の交流)。これらの活動を通じて教育・文化部門での国際交流と国際社会への貢献を図るとともに、文化や教育の国際化に関する調査・研究、並びにこれら事業への援助なども視野に入れて、取り組むこととする。
また、会員がこれまで培って来たノウ・ハウや知識を生かした活動を重視し、金のかからない小さなNPOの特色を生かした国際貢献に努める。また、同じ目的を持つ他組織や個人とも連携し活動範囲を広げるとともに、会員・事務局の拡重に積極的に取り組む。

主な事業
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業
②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業
③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業
④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業
⑤これらの事業を推進するための事務局体制の整備と会員の拡大に努める

内容
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業

②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業

③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業

④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業

⑤事務局体制の整備と会員拡大

財政活動
①会員拡大活動に努め財政安定化を目指す。
②こどもの絵展イベントに関連した助成金、協賛金を募り資金確保に努める。

6月 17

2010年度の事業

2010年度は、2008年度から実施している『こどもの絵展』を中心とした子どもの絵を通した国際親善促進事業として、『日韓こどもの絵展』に取り組む(韓国慶尚南道昌原市と東京都のこどもたちの絵の交流)。今回は初めて、日本のこどもたち10人と韓国のこどもたち12人のお互いの国にホームステイを実施。これらの活動を通じて教育・文化部門での国際交流と国際社会への貢献を図るとともに、文化や教育の国際化に関する調査・研究、並びにこれら事業への援助なども視野に入れて、取り組むこととする。
また、会員がこれまで培って来たノウ・ハウや知識を生かした活動を重視し、金のかからない小さなNPOの特色を生かした国際貢献に努める。また、同じ目的を持つ他組織や個人とも連携し活動範囲を広げるとともに、会員・事務局の拡重に積極的に取り組む。

主な事業
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業
②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業
③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業
④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業
⑤これらの事業を推進するための事務局体制の整備と会員の拡大に努める

内容
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業

②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業

③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業

④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業

⑤事務局体制の整備と会員拡大

財政活動
①会員拡大活動に努め財政安定化を目指す。
②こどもの絵展イベントに関連した助成金、協賛金を募り資金確保に努める。

6月 17

2009年度の事業

平成21年度は、20年度の『日中こどもの絵展』を中心とした子どもの絵を通した国際親善促進事業の第2年度として、『日タイこどもの絵展』に取り組む。これらの活動を通じて教育・文化部門での国際交流と国際社会への貢献を図るとともに、文化や教育の国際化に関する調査・研究、並びにこれら事業への援助なども視野に入れて、取り組むこととする。
また、会員がこれまで培って来たノウ・ハウや知識を生かした活動を重視し、金のかからない小さなNPOの特色を生かした国際貢献に努める。また、同じ目的を持つ他組織や個人とも連携し活動範囲を広げるとともに、会員・事務局の拡重に積極的に取り組む。

主な事業
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業
②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業
③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業
④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業
⑤これらの事業を推進するための事務局体制の整備と会員の拡大に努める

内容
①教育・文化の国際化促進のための研究開発事業
千葉大学教育学部吉田研究室やタイ・チュラロンコン大学教育学部Dr. Ampai研究室の行う教育・文化 の国際化促進のための研究開発事業を積極的に支援するとともに、絵画教育を通じた国際化促進のため の研究事業にも取り組む。

②教育・文化の国際化に貢献する事業、研究等および支援事業
NPO法人市民の芸術活動推進委員会が取り組むタイ・アンダマン地方の津波被災のこどもたちの絵画  ワークショップを積極的に援助し我々が行う『日タイこどもの絵展』 とのタイアップを図る。

③教育、文化情報の国際発信のためのコンサルティング事業
ボランティアとして海外貢献を図ろうとするNGOやNPOまたは個人団体問わず、 相談が有れば会員の ネットワークを生かし積極的に支援する。

④国内外の教育・文化振興関連団体との交流、協力、連携事業
絵は言葉を介さずとも理解が可能な国際語です。世界の子どもたちが表現した絵を国際的に交流し、相  互理解を深め、互いの”友だち作り”が可能である。そして、国や宗教の違いを超えた国際理解促進と平和 な世界作りに貢献する活動に取り組む。
その第2年度として「日メコン交流年」に当たる21年度は日本とタイのこどもたち の絵の交流として「みん な友だち ぼくの絵わたしの絵」展を11月に神戸市で平成22年2月にバンコク市で展覧会と指導者による  『国際フォーラム』を開催する。

⑤事務局体制の整備と会員拡大
世代交代を視野に入れた事務局体制の整備を早急に図るとともに当面50人の会員獲得を目指す。

財政活動
①会員拡大活動に努め財政安定化を目指す。
②こどもの絵展イベントに関連した助成金、協賛金を募り資金確保に努める。