2011年12月6日から12日にインドニューデリーから始まり、2012年2月16日から23日愛知県名古屋市栄セントラルギャラリーで開催された日印こどもの絵展が盛会裏に終了しました。
名古屋展での入場者は4万人を越えました。

名古屋展スナップ
2月 27
2011年12月6日から12日にインドニューデリーから始まり、2012年2月16日から23日愛知県名古屋市栄セントラルギャラリーで開催された日印こどもの絵展が盛会裏に終了しました。
名古屋展での入場者は4万人を越えました。

名古屋展スナップ
2月 27
辻政博(前東京都図画工作研究会会長・日印子どもの絵展ワークショップ講師)
一週間の短い滞在でしたが、さまざまな経験をさせていただきました。
日印子どもの絵の交流、ワークショップ、シンポジウム、観光・・・と、はじめてのインドを堪能しました。
なかでも、鈴石弘之先生との朝の散歩は、たいへん面白く、刺激的でした。
日常の風景も、異文化のまなざしでみつめると、新鮮さを感じます。
そして、それは、やがて自分のいる日本へと向かいます。
あまりに装飾的な仏像、散乱するゴミ、土ほこり、朝の屋台、牛乳を買いにいく人々、路上の床屋さん、うるさいほどのクラクション・・・そして、野良犬。
また、インドの社会の活力を実感した旅でもありました。
現代日本の平坦で、衛生的な、活力のない社会が際立って見えてくるのでした。
さまざまな良否はありますが、未来というのは、こうした活力のある社会から生まれてくると実感したのでした。
2月 27
◇こどもの絵展
期間 2011年12月6日(火)~12月12日(月) 7日間
会場 国際交流基金ニューデリー日本文化センター「岡倉天心ホール」
作品 児童作品合計 321点
(名古屋市小学校児童 66点 同中学校生徒 54点 ニューデリー
日本人学校児童 52点 、インド デリー近郊8小学校児童 149点)
入場者数 約1,000人

会場を訪れたインドの子供達

会場スナップ

齋木大使とニューデリー日本人学校の子供達
2月 21
◇日時 2011年12月6日(火)15時10分~17時20分
◇会場 国際交流基金ニューデリー日本文化センター「タゴールホール」
◇テーマ 「環境教育と国際協力 」
スピーカー
2月 20

ガンジス川の周りの環境を墨で思い思いに紙いっぱい描きました

日本の先生方の説明を聞く参加者
2月 08
式 典 17時40分~18時40分レセプション 18時40分~20時40分
開会挨拶 永井多恵子『日印こどもの絵展』実行委員長
挨拶 A.K. チャウラ教授
来賓祝辞 アフターブ・セート元駐日インド大使
『岡倉天心・タゴール以来の長年に亘る日印交流の経緯を紐解かれ、今後の日印関係を担う子供達を激励された。』
齋木昭隆 在ニューデリー日本国特命全権大使
『子供の絵を通して国際交流を図ろうという本企画は有意義で、日印交流に果たす子供達の役割を評価された。又、震災被災児童による絵に感動したと述べられた。』
謝辞 松田輝雄NPO法人国際教育情報交流協会理事長
参加賞・記念品贈呈 インド児童代表2名 受領日本人学校児童代表2名 受領
合唱 ニューデリー日本人学校の5年生12人、ブルーベルズ国際学校生徒8~11年生9名 「故郷」・「サーレー・ジャハン・セー・アッチャー」
2月 07

テープカット

NHKテレビ取材
2月 06
多くの皆様にご協力いただきました日印こどもの絵の国際交流『 みんな友だち ぼくの絵わたしの絵』ニューデリー展が2011年12月6日(火)~12月12日(月)にわたり、 「国際交流基金・ニューデリー日本文化センター 」で開催されました。

日印こどもの絵ニューデリー展
本展覧会は2008年度の『日中こどもの絵展』、2009年度の『日タイこどもの絵展』2010年度の『日韓こどもの絵展』に引き続き実施されたもので、期間中、展覧会に約1,000名の来場者があり、盛況に終わりました。また、この事業は「日印国交樹立60周年記念事業」の第1号として認定実施されました。
展示作品は、合計321点(名古屋市小学校児童 66点 同中学校生徒 54点 ニューデリー日本人学校児童 52点 、インド デリー近郊8小学校児童 149点 が展示されました。又、東日本大地震で被災した岩手県大船渡市立大船渡北小学校の学童が世界中から寄せられた支援に対する感謝を込めて避難所で描いた「ぼくたち元気」と題した大壁画も展示されました。 展覧会には、ニューデリー日本人学校児童家族やニューデリー市民のほか、教育関係者多数の来観が有りました。
12月6日(火)に行われた開会式典には齋木昭隆在ニューデリー日本国特命全権大使 、アフターブ・セート元駐日インド大使 ほかからご挨拶を頂くと共に日印両国の児童、日本から参加したNPO関係者、両国の父母など多くの関係者の参加があり、日印親善を深めることが出来ました。
開会式ではまた、永井実行委員長が読み上げた参加賞と記念品を駐インド齋木昭隆日本大使からニューデリー日本人学校代表2名と、ブルーベルズ国際学校、クイーン・メリーズ学校の代表各1名に夫々授与されました。また、同日実施された墨絵ワークショップ『ガンジス川』にはインドの子供約50人が参加し、環境教育フォーラムには、約50人の来場者が有りました。
なお当日の模様はNHK総合テレビ12月7日9時の全国ニュースで放送されました。
12月 16
12/4から12/15まで 総勢19名のスタッフ全員無事に帰国しました。
ニューデリーでは、展示会や国際フォーラムのほか、学校訪問など国際親善・国際交流を図りました。
インドの子供達の日本に対する関心は予想以上でした。
会場を見に来ていた子供達は日本語もとても上手で、スタッフに日本語でいろいろ日本のことを質問してきたりしていました。
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